回想

日記

今日は驚きすぎて、これだけ。まさかの新人賞受賞……

えーーーーっと、近代日本美術協会展というものに応募して、なんと、新人賞を受賞したそうです。 うちの母が。 (名前が掲載されています)(名前は内緒です←) 私より先に、新人賞と名のつく...
日常と非日常のはざま

時間軸という騙し絵図

ときどき狂う私の時間軸。 日々って似ているし、季節って似ているし、年月ってやっぱり似た感じで似て非なる巡りを繰り返すもので、暦であったり、記念日であったり、気候であったり、そういうものが呼び起こすものは、長く生きれば生きるほど蓄積され...
万年筆

この一曲のために、今日私はここにいた〜万年筆の日大オフ会レポ その2〜

江戸さんはこの日のために、周到に周到に準備を重ねてきた。 9月23日、万年筆の日大オフ会。 演奏のこと以外はほぼノータッチだった私と違い、会場となる乗附邸の下見をしたあとも、細かいタイムテーブルや名簿の作成、当日の持ち物確認...
万年筆

うごかない左手が助けてくれた〜万年筆の日大オフ会レポ その1〜

「ちょっとさ、何か適当につないでおいてくれないかなあ」 「え、つなぎですか」 その日の幹事をつとめる江戸さんに言われて、たった今ステージを終えたばかりの私と多聞くんは顔を見合わせた。 「乾杯のコップが足りなくなっちゃってね。すぐそこで...
日記

なんもないところで転んで骨折した話。

「救急車って普通に119って押せばいいんだっけ、あれっ」 ミサ後の教会、和やかな午後のひととき。緊張をはらんだ空気が微かに入り込んで来ると同時に耳に入ったのはそんな言葉だった。 声のする方に目をやると、備え付けの電話のボタンをこれでもか...
日常

薬を飲んだから、30分。/ぼくの田舎と、もはや別人の私たちの細胞レベルについて

薬が効いて眠くなるまでの、30分の猶予で書き始めて着地させねばならないトライアル。テーマは未定。(書き上がってからタイトルに足しました) 今日は懐かしい友達から電話がかかってきた。 話すのは一年以上ぶりだ。 声の調子は相変...
思うこと

トッド・ラングレンと、裏切りと倒錯

新しくて懐かしい音楽を聴いているので、今夜のちょっと涼しい空気と相俟って、なんだかむかーし見た風景だとか空気感だとかを肌で感じたりしている。 今日蘇ってるのは、東京で暮らし始めたばっかりの頃のいろいろ。 始発で空港に通ってお昼すぎには仕...
日常と非日常のはざま

そうだ、私たちには言葉がある。

「言葉が、好きだから」 10年以上も前に聞いた、ある少年の言葉。 そのとき、妙に私の心に刺さったことが、時を超えて急に蘇ってくることがままある。 その中でも、このセリフはお気に入りのひとつだ。 もう、君は忘れてしまっているだろうな。それは...