新月なので、振り返りをしますよ! Project 1 Year 報告〜第7回

project1year

こんにちは、haLunaです。

↓ここで始まったプロジェクト、中間報告その7です。

誕生日の誓い!! その1〜私が(夏前から考えていた)(正確には一度、人とやろうとして頓挫していた)プロジェクトについて

誕生日の誓い!! その2〜自分の信条となることを書きます。

そして誕生日の誓い!! その3〜プランと、見守ってほしいこと

日は「誓い」から数えて4つめの月の新月です。
そして、「誓い」の日から四半期となります!
レビュー(振り返り)をしつつ、満月の日までさらにブラッシュアップしながら積み上げていきましょう。

この四半期、どうでした?

11/5〜2/4はこれをしました

はい、四半期です。11/5に誓いを立ててから、迷いつつぶれつつ悩みつつもやってきました。

最初は、1年の目標を単純に四等分にして、それを四半期目標としていたのだけど、途中でいろんな壁にぶち当たることに。

いろいろ思い出そうっていうことで、ここまでの報告を並べてみます。

まず、時間の管理ができていないということが思いの外深刻に自分の足を引っ張っていること。というより、沼地を歩いているような進みにしかなっていないこと。これは大きな山だったと感じる。

こうして並べてみるとわりと初期からそれはいい続けていたことがわかる……ぐぬぬ……。(そして、並べてみることはそれ自体レビューになるので、やっぱり記録は残していくべきですね)
ただ、本当にそれができていないことのまずさに気がついたのは、第5回とか第6回あたりになってからだと思う。

ちなみに、ごく初期ではじめた「今日の登山」という宣言は今も手を替え品を替えアプリを替えながらそこそこ続いている。

できるようになったこと!

家計簿を欠かさずつけることができるようになった

まず、第2回の時点でZaimという家計簿アプリに出会っている。

これは今日に至るまできっちり続いていて、モノを買ったらすかさず記録するということができているおかげで、

  1. (医療費、経費以外の)レシートはすぐ記録して破棄するため、財布にレシートをためなくなった
  2. すぐに記録するので常に残高が細かく把握できている
  3. 記録するぞという頭があることで、買い物に対する意識が高まって、少し間が空いても逆に使ったつもりの額と実際の額との誤差がほとんど出なくなった(以前は不明金がちょこちょこ出ていた)
  4. 少額でも、買い物をする前にすごく悩むようになった

といった効果が出た。これまでの経済観念のどんぶりさはもう、恥のつもりでここに置いていきます……。

時間についても欠かさず記録できるようになった

これは、前回のblogで書いたとおり、たすくまに出会ったことが大きい。


しかし、時間の管理はお金の管理と比べてずいぶん手こずった。
できるようになったのは、今年に入ってから。それまではどうしても忘れがちだった。
ほんと、自分の生活スタイルにあったツール選びって大事だな、と感じた瞬間だった。

これによって、以下のような変化があった。

  1. 睡眠時間が7.5時間を切ると必ず日中眠くなったり変な頭痛がしたりするから、諦めて昼寝する……など、適正な睡眠時間が思いの外一定していることに気がついた!
  2. 毎日の実績をもとに時間を計測していると、どの動作も日々そんなに誤差がないことに気がつく。つまり、見積もりがぐっとやりやすくなる
  3. 記録を回し始めることで、ちょっとかったるくても動き始めることができる
  4. 記録を常に回す癖ができると、間をあけたくなくなる→ぼーっと「何もしていない」時間を作りたくなくなる。休憩時間も能動的に「休憩」を回している
  5. 記録を回していることで、今何をしている自分なのかが常に意識されている

5のメリットはめちゃめちゃ大きいと感じている。

習慣化とシステム化

これも、先日書いた記事の部分になる。

これらのシステム化によって、まず部屋が以前より片付いたし、自分の動線や行動パターン、かかる時間を知ることで迷わずに済むことがじわじわ増えてきた。
まだまだ発展途上であるけれど、私はシステム化のメソッドを極めて生業としたいわけではないので、日々整えつつも、次の段階に進む時が来たな、と感じる。

人との関わりが増えた

二ヶ月目になると、人に積極的に関わりにいくようになるという自分史上初めてといっていいような変化がおきた。

正直、自分がここまで人に積極的に関わりにいくようになるとは思っていなかった。
誰かの「作戦会議」に参加するということは今もできるだけ時間を作ってやるようにしている。

作戦会議に参加するようになって、当該記事で書いたようなメリットの他に、本当に、いろんな人と距離が近く、仲良くなれるということがけっこう大きなメリットだなと思うようになった。
必要としたりされたり、人のことを一生懸命考えたり、それが伝わったりすることで、それまでただの知り合いだったような相手ともぐっと距離が縮まるのだ。

ほんと、いろんなタイプの友達が増えたような気がする。

しかも、人と会うとどんなに楽しくても頭痛を起こして帰ってくるというほどの内向型な自分が、回を重ねるごとにストレスがなくなってくるという現象。

反省点・改善点

やる、と宣言したことができていない

公開で作曲します、公開で練習しますなど、宣言したもののやれないまま一週間過ぎてしまった……ということが連続して、結局できていないもの多数。

これも今思えば、土台ができていなかったから。「これくらいの時間、取れるだろう」と考えていたら、まったく見積もりが甘くて追われる羽目になってしまったことが原因だった。

そして、四半期終えた今は逆に、そろそろ土台作りに注力する時間は終わらせて、完璧になるまでそれを追うのではなくて並行して積み上げるものにも手をつけよう、というフェーズに来たなと感じる。それは上にも書いた通りだ。

今の私は、もう時間を作ることも、自分をコントロールしてチャレンジに振り向けることも、以前ほど難しくなくなっている。
この一週間は、次のステップに向けていろいろ動いてくることができた。

この期間にはこんなことがありました

そもそも、時間を累計したら足りてなかったことに気づいた

恥ずかしながら、上記の作戦会議で人と話しているうちに「あれ? 計算おかしくね?」となるまで気づいていなかった。

そりゃ、睡眠時間だって十分にとれるわけない。本当にびっくりした。
アホみたいだけど、これがなかなかの転換点になった。
第5回(12/15)にしてやっと、時間の負債が情熱を吹き消しているということに気がつく。

そこから、本気出して「たすくま」を使うようになるのだった。

才能研磨師・うさぼうさんの内的価値発掘セッションを受けた

これも大きなできごとのひとつ。うさぼうさんから内的価値の発掘セッションを受けた。

これはまだ、自分の中でも消化しきれていない&どう扱っていいかでまた悩んだりしている(そして次のステップにつながっている)という感じ。

ここら辺はまたじっくりと振り返りたい。
いずれにせよ、自分のひとつの内的財産目録ができたという感じはある……!
次は才能や人脈などの資産をどう運用するか、みたいな話になってきそうな。(たとえ話です)
これだけのものを持っているんだなーということが見えたのはとてもよい第一歩になっている。

気づいたこと、学び

上にも書いた通り、時間という負債が情熱を吹き消してしまっていること。

それから、気分で達成感を得ることから卒業して、進捗で評価することを徹底するということ。

人と関わることが、人と関わる経験そのものでどんどんストレスもハードルも下がってきたこと。

どれも、私にとっては小さな、でもすごく新しい価値観との出会いで、ブレイクスルーで、知らない自分こんにちは、な経験ばかり。

次の上弦の月(2/13)に向けて

新たに取り組むこと

  1. いよいよ自分の作戦会議をしてもらうことになったので、とりあえずワクワクしてます←
  2. 歌を歌って録音してアップしていきます/というのを、歌を依頼してくれた人にペースメーカーお願いして進めるというまさかの試みを、今やってます(˘ω˘)ガンガンいこうぜ
  3. インスピレーションを軽率に音にする

守ること

  1. 2時就寝/7.5時間睡眠(早く起きてしまった日には、眠くなるので諦めて二度寝する)
  2. レッスン録を使って限界的練習(月目標は「声帯をうすく使う癖をつける」

増やすこと

新月〜満月の期間は「増やすこと」にフォーカスします。

  1. ライター仕事を決まった時間にする
  2. 読書時間を増やす

まとめ

土台作りに燃えた四半期。ブログを毎日更新してみたり、気になることはいろいろなんでも手を出してみつつ様子をみて、自分に必要なものとそうでないものをふるいにかけた時期でもあったように思う。(一度手をつけてしまえば、重要なものはさほど執着なく手放せるというのもあって)
自分の大切にすべきこと、シンプルにしていくこと手元に残していくものを自然に選び取りつつ、これまでの自分にはない価値観(人に頼る、深いところで人と積極的に関わる)も受け入れる機会が多くあり、控えめに言ってまあまあ変化があったのではないだろうか。

ここからまた、こつこつと。積み上げていきたいと思う。

こんどの作戦会議が終わったら、自分が今年中に達成したい目標を発表しようと思います。

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