東中野ALT SPEAKERさんにて。半年以上ぶりの弾き語りライブでした。

project1year

なんだか、感謝しかないです。

人にも、自分にも。

半年以上前に弾き語りをやっていたころと、自分自身がすごく変化している感じがした。
それは、久しぶりに聴いてくれた人もみんな何かしら感じ取ってくれたみたいだった。人から見てわかるほどの変化だったら、まあまあ、けっこう、相当だと思う。

技術面もある。歌に専念できたこともある。でも一番は、腹を括ったことかなとも思うj。

どこか、自分の曲に対して懐疑的だっていうことに気がついていなかった。そして、気がついた。いまここ。そう、今もって懐疑的なところから抜け切ったわけではない。
でも気がついた。ひとまずは、それで十分なんだと思う。

前までの私が何を見て、何を見ないで歌っていたのか、すこしだけわかる気がする。

そうやって歌に向き合ったこと、それから、半年の間に関わった人たちや自分自身の他者との関わり方の変化は、自分のことだけでなく、人の演奏を聴いたり人と話したりするときにも感じられた。

人の演奏を聴いたり、人のステージを観たりキャラを味わったりすることが、前にも増して楽しく感じられた。

いつのまにか、人好きになってきたのかもしれない。

共演のsatomioさん、八島未樹さん、実希さん、それぞれ学ぶところがあって個性的でよかった。話すこと、歌うこと。息をするように自然にできることが、いちばんその人になじむんだろうな。
私もそういうものを見つけたいなと思いつつ。

ふんわりした雰囲気の中に、自分の楽曲を信じ抜く芯の強さが見えて、あぁーそうなりたいものだ、と思った。
そうなるには、懐疑的な自分を圧倒するくらい数をこなして場数を踏んで行くしかないところはある。

そして同時に、この三名の方がみんなそれぞれ違うように、私ももちろん同じにはなれないしならなくていい。
そんなことはわかっていたつもりで、懐疑的な私は自分で思っているよりずっと軸がブレブレだったよな、ということにも改めて気づいた。ライブという空間において、自分で気づかなかった揺らぎみたいなものがあるということを知った。

丸めようとしたってふんわりとは仕上がらないんだから、いっそ尖っていくしかないよな。

実希さんのファンだというお客様から、なんと「銘菓ひよこ」の紅茶バージョンをいただきました。箱で。めっちゃうれしい。

っていうか、実希さんめっちゃ愛されキャラすぎて大好き(突然の告白)。可愛いが止まらなかった。超いい子だった。ファンの人まで人柄がいいはずだーーと妙に納得。
そんな素敵な実希さんファンの方が、私にもあたたかい言葉をかけてくださいました。
そうだ、あと、ブッキングライブでは初めてアンコールをもらったのだった。びっくりした。準備してなくてすみません。
急遽、丸の内サディスティックを弾き語りさせていただきました。

語るべきことがありすぎて、また目標もたくさんできすぎてアワアワしているけど、今年は着実に叶えていきたいなあ。

すごくいい年初めになりました。主催の森蘭丸さん、感謝すぎましたありがとうございます。

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