新月なので、振り返りをしますよ! Project 1 Year 報告〜第4回

project1year

こんにちは、haLunaです。

↓ここで始まったプロジェクト、中間報告その4です。

誕生日の誓い!! その1〜私が(夏前から考えていた)(正確には一度、人とやろうとして頓挫していた)プロジェクトについて

誕生日の誓い!! その2〜自分の信条となることを書きます。

そして誕生日の誓い!! その3〜プランと、見守ってほしいこと

11/30の下弦の月から約1週間が過ぎました。
今日は「誓い」から数えて2つめの月の新月です。
レビュー(振り返り)をしつつ、満月の日までさらにブラッシュアップしながら積み上げていきましょう。

また、今日は1ヶ月を総括して振り返り、このプロジェクトそのものの進捗も確認したいと思います。

この約一週間、どうでした?

11/30〜12/6はこれをしました

11/30からのテーマは、引き続き時間でした。

今回は、決めた時間に「やめる」ということを意識。つい休憩をとり忘れがちだったり、寝る時間を忘れて音楽のことをやったりして翌日がたがたに崩れたりなどしがちな人なので、これは難しかった……。
スイッチが入ると誰も止められないところがあるので。

関連して、睡眠時間についてもなかなか守れず。そもそも締め切りに追われて絶対的な時間が取れなかったこともあるので、引き続き目標としていきたい。

反省点・改善点

時間で強制的に何かをやめるのが難しいときにどうするか、意志の強さが問われてしまうところ。

ひとまず、時報(的なもの)を活用したり、タイマーをかけたりしておくと“音”で一瞬脳がジャックされるので、そのすきにやめやすい。かもしれない。

とにかく、用もないのに時報(的なもの)を鳴らしておくことは意外と有用かもしれない。
というか、他にいい方法が思いつかない。

この期間にはこんなことがありました

とにかく締め切りと締め切りと締め切りに追われていた……そんな中でも、毎日いろんなことを考えてノートにしたためたりしていられたのは自分の助けになったと思う。

そうそう、作曲の実演を配信で流そうという試みを思いついて、それのセッティングをすることができた。

配信はひとまずクローズドなところで始めるのだけど、これいずれは公開にできたらおもしろいなと思っています。
公開作業兼ラジオみたいなことをやろうと目論み中。

気づいたこと、学び

先日も少し書きましたが、(あくまで、自分のタイプの場合はだけど)、とにかく型を作ってしまうのが一番の早道らしい。

実は今回、レビューにひどく手間と時間がかかってしまった。これは、レビューの手順がいまいち決まっておらず、そしてレビューしたい項目と評価軸が雑多で入り組んでいて、そして量が多かったからだ。


なので、今回はそのレビュー手順を整備することに少し時間をかけた。

型がなければふんわりとしか取り組めないし、型があることは難なくできて、そして決まりごとと認識したことはやめるのが難しいほどになる。
この特性から考えると、最初のうちは型・枠組み・仕組みを作ることにひたすら注力するのがいいのではないかという仮説に至った。

これまで、あまり自分の生活や作業を「仕組み化」しようという意識はなかった(自然にそうなっていることはあれど)。

しかし考えてみれば、仕事は当然仕組み化している。しかも自分で能率が上がるように、よさげなことはどんどん実験し、有効そうなものは取り入れて、そうやって日々アップデートしている。
モノも場所が決まっていれば片付くし、時間の使い方も案外、厳密にルールづけして作業している。そういえば、仕事時間には必ずタイマー入れてるわ。

枠組みさえあればいろんなことが片付くかもしれない……!

要は、フォーマット化して軽くするイメージ。
これをあらゆる場面に適用すれば、これまでしんどかったことはかなり楽になるような気がする。

この1ヶ月を振り返って

スタート時からこれだけ進みましたよ

牛歩ではあるけれども、とにかく時間の収支について、自分自身でちゃんと把握することができるようになってきたことが一番かなと。

仕事は、校閲の仕事は前と同じようにしつつ、ライターの件数をじわじわ伸ばせている。もう少し収入を増やしつつ音楽に割く時間も増やしたい、というなんとも欲張りさんなので(そこは普通トレードオフだからな)、そのためには時間とうまく付き合って、作業をシンプルで労力少なめに済むようにしていくしかない。

私の「チーム」は、今のところそれらの制御や奮闘を見守ってくださる皆様がそうです。

作曲については、自分の中の、思わぬ根深い問題にぶちあったったけれど、まずは気づけたことで取り組み方を変えていきつつある。小さいけど大きな一歩だと、自分では思う。

断捨離はあまり取り組めなかった。年末だし、ここから一箇所ずつだけでも進めていきたいと思う。

軌道修正しますか?

作曲に関してだけ、ただ一人で作業するのでなく「公開で」やってみることにした。
「作る」という本来孤独な作業にホーソン効果を盛り込みつつ、コンテンツとしても面白がってもらえるものにしていく方向で考えている。
「根深い問題」については(「えっそんなことで!?」と思われるかもしれないけど)結構本気で根深いとも感じているので、コーチング、場合によってはカウンセリングを活用することも視野に入れている。

次の上限の月に向けて

新たに取り組むこと

作曲配信
人とつながること。数ではなく、表情があって意思があって、みんなどこかは似ててどこかは違う、そういう生身の「人間」と、血の通った心で関わること。
あー、これはけっこう、人生を通してのテーマにもなるのかもしれない。思いついて書いたけど。

人との関わりに飢えているわけではなくて、むしろ今とてもありがたい環境にいると感じていて、だからこそ自分の不器用さ、伝え下手なところ、臆病さをもどかしくも思っている。人好きのコミュ障。
おんなじようなひとを見かけると、とりあえず親近感持っちゃう。

でもそこから一歩出たいなーって。自分がなにもしなくても心地好い相手だけでなく、いろんな人の滋味を感じ取れるようになりたい。そうたぶん、人との関わりが次のテーマにきてる。そんな感じ。

守ること

睡眠時間を守る。
引き続き、時間を宣言してそれを守る。

増やすこと

  • ライターの仕事を増やす(自分の裁量次第なのですぐにできる)。経済的にもう少し余裕を持ちたい。
  • これまでに作った曲を録音しなおす
  • ちゃんとした環境で録音する→録音して聴けば、モチベーションが持続するらしい
  • 音楽をやることに対して「質を上げる」→必要としてくれる誰かに対して、期待して1/5来てくれる人たちに対して、これまで見守ってくれているバンドメンバーや仲間たちに対して誠意を尽くして、自分の全力で、自分の信ずるものを出す。出来るとか出来ないとか関係ねえ。っていう熱量で応える。
    というマインドであらゆることにあたる。

まとめ

改めて、自分の特徴や特性と向き合った一ヶ月、意外な「とくいわざ」についてうっすらと見えてきたところもある。

とくに、習慣化について、自分なりにできそうなこと、自分の特性でこそできることが見えて来たのが面白くなってきたかも。(上の「気づいたこと、学び」で書いたようなこと)
すこーし、自分のやりやすいように進みはじめたかなという感触は出てきた。

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