生きるぞ、と思える話

学び

今日は、あるところで「対談」をした。

対談と、ふつうのおしゃべりのちがうことは、話している人間以外に、オーディエンスがいること。それから、雑談よりもむしろどんどん掘り下げてしまっていいこと。

「雑談」をしていても気づくとディープになりがち族。飲み会の雰囲気読まない族。の私にはむしろ楽でもある。笑

今日は、自分となんとなく考え方やスタンスのベクトルみたいなものが似ているのに、その出方がけっこう違っていて、でも帰結するところが似ている予感がする、そういう方とお話した。
思った以上にディープになった。話す時のリズムとかペースはなんとなく近いので話しやすかったこともあるけど。

 

似た部分と、違う部分をもっている相手と話すの、面白い。

 

違うところにフォーカスしてどんどん掘り下げていくと、すごく似たところに帰結していったりするのも面白い。
本質の話も枝葉の話も楽しくできたら、人と話すのって本当に楽しいんだなと思う。

 

最近、人と話すのがとても楽しみになってきた。これは、なんだか自分史上で考えたらものすごい変化という気がする。
(聞き返すのはまだ怖いけどw)

 

なんだろう、愛とか、未来(近い未来でなくて、人生の最後の話だったw)をしていると、なんだか自分の在り方がたしかに感じられて、生きるぞ、と思えた。そんな話。

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