トワイライトなゾーン

日常と非日常のはざま

2ヶ月ぶりのスタジオ練習でした。

 

なぜか、手に林檎を持っての所業。(秋映)

 

久しぶりにスタジオで歌うのは家で歌うのともやっぱり違っていて、なんというか、とても生き返る感じがした。

 

味わい尽くしたいのか、テンション上がりすぎてはしゃぎすぎて、ちょっと後悔する。

なにしろ、それ以外の味わい方を知らないのだ。

 

今を存分に生きるという体験の中には生と死を凌駕するものがあって、彼岸と此岸を曖昧にするほどの強い光があって、

 

だからなのか、帰りに渡った橋の上で「川の上を歩きたい」などという考えがふと浮かんでしまったりする。

 

向こう側にはキラキラした赤や黄色の光が集まっていて、別の世界が映し出されているみたいだったので

案外、ほんとうにそこにつながっているのかもしれない。と思った。

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