求めてくれる人の気持ちをはたき落としている。ファミリーコンサートの反省。

思うこと

こんばんは。haLunaです。

三連休だったんですよね。三連休ということを金曜日に知って計算が狂い、なんやかんやあって土日と出社していました。まぁいいや
ワーカホリックではないが、わりと休みに無頓着です。一年後には休暇もメリハリつけて楽しめる人になっていたい。
そんなこと言いつつ、別のお仕事に手をつけております。
ちょっと大変な時期。ブチ切れないようにだけは気をつけつつ、なんとか乗り切りたい。
俺たちの三連休最終日は、まだまだ終わらないぜッ!
と自ら発破をかけます。

昨日は3週間ぶりに教会。ミサそしてファミリーコンサートのスタッフ、でした。

……スタッフ&出演者全員前に出てみんなで歌う予定の歌のリード、のはずが、なぜかステージ真ん中に立って一人で歌うことに。
そうなると思わずに前日咳止めの吸入を使ってしまったので声が枯れており、大きな声が出ないという失態……(;´Д`)

ステージ終わって真っ先に駆けつけて「マイク使えばよかったのに〜。声聞こえなかったよ」と言ってくださる聖歌隊仲間の方。やっぱり、とガクッとなる私。

その後も何人かの方に同じことを言われてしまいました。

これ、「ダメ出し」と思いますか?
思いますよね。

3人目の人に、本当に残念そうに「聴けると思って楽しみにしてたのよ〜」と言われた時、ハッとしました。

あ、「ダメだったね」と言われてるんじゃないんだ。
みんな、心から聴きたいと思ってくれていたんだ。
恥ずかしながら、目からウロコだったのです。

引っ越す前は聖歌隊にガッツリ参加していて、周りの皆さん批判的な方がおらず、そして、私の声をとても褒めてくださっていました。

自分が、納得いかないからといって「こんなんじゃだめだ!」と悩む日々。
知らず知らずのうちに、褒めてくれる・喜んでくれる人の言葉をぽいぽい投げ捨ててしまっていた自分。

聖歌隊に積極的に参加していた時のことも、去年のファミリーコンサートで歌ったことも覚えてくださっていて、それで「聴きたい!」と思ってそこに座ってくださっていたからこそ、駆けつけてまで「聴きたかった!」と言ってくださったんですよね。

深く自分を恥じる、ひとり反省会。

前にやった曲だし、クローズドのコンサートだし、みんなで歌うやつだし。オマケみたいなものだし。
忙しいし、余裕がないし。
どこかで、そんな甘えが出てしまっていたのかも。

私(たち)は、求められることに慣れなきゃいけない。
求められていることをもっと信じなきゃいけない。
自分を必要以上に低く見ることは、求めてくれる人を蔑ろにすることだ。

頭ではわかっていても、なかなか心がついてこないと感じるし、油断したら「自分の○○なんて」と思っている。
コンサートで。ライブハウスで。ブログで。「歌、いいね」って言ってくれる人、「曲好きです」って言ってくれる人、「文章すごいね」と言ってくれる人に、必ず自分で「でも私は、好きになれないんです」って心の中で返してしまう。
なにやら、一番高いハードルがここにあったという感じ。

褒められることを否定するよりも、褒めてもらったことを素直に受け止めて、そのぶんお互いのいい所をたくさん見つけるほうがいい。

心がけを持ちつつ、実体験を重ねていくしかないね。
今日も、求められているからもうひと頑張り。

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