言葉の正しさ、文章のルール。よもやまない話

思うこと

コラムでもなんでもないっすよ。
なので、よもやま(ですら)ない話。

ライティングの基礎を、一応は学んだので、三点リーダー(…)を単体で使わなくなった。

ライティングを学ぶ前、あるところで、三点リーダーの単体使いについて、冗談半分で注意されたことがあった。仲間内のチャットで。

その時には「こっちの業界は単体使用がルールなんですよー」と言って終わったのだが、最近はなんとなく、癖づける意味もあって「……」を意識的に使うようにしている。
(※ライティングとは関係ないほうの、私の働く業界には、ローカルルールがある。「…」は重ねないで使う、「!」のあとはスペースを入れずにツメるなど。また、“”を「ダブルクォーテーション」ではなく「ツメカギ」と呼んだりも。旧字の扱いも業種によって違いますよね)

しかし、いざ普段の会話で「…」を重ねるようになると、それだけでニュアンスが変わってしまうことに気がついた。
くだけた表現をするのに、二連になった「……」ではクドい、ということが往々にしてあるのだ。

そんなわけで、最近また「…」が復活しつつあったりする。
やっぱり、「。。。」だって使っちゃう。

言葉、文章、作法の「自由」って永遠のテーマかもしれんね。(「日本語の乱れ」的な話は「けしからん」と「変化容認」がずっと論争しているし、許容できる程度もひとによってまちまちだ。私は未だに「ら抜き言葉」を避けてしまうが、書いてて「ら抜き」の方がリズムがいいんだよな……と思う瞬間は山のようにある)

ひとつ、仕事を離れて校正しない、という点は気をつけています。あ、ネタになる、と思った時だけは突っ込んじゃいますけどね。笑

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