文字書き依存症患者の部屋。

万年筆

読書はっていうとそんなに沢山しないのに、書くことはその何倍もしている。
とにかく、おちつかないと文字をいじり出す。そんな依存症。
おかげで、ネタには事欠かない。おまけに、書くことで心がゆっくり平衡状態に戻るのがわかる。ニュートラルに入る。……やっぱり依存症。

私を蝕む依存症はいくつかあって、少し前までは買い物依存症なんていう笑えないものもあった。
高価なものを買うわけではないが、家の中にものが溢れて困った。

その買い物依存症から救い出してくれたのが、まさに、文字を書くことと歌うことだったわけだ。
思うに、インプット系の依存症とアウトプット系の依存症があって、アウトプットが捗っている時にはインプット依存は止まる。
今じゃ、必要なものさえ週末まで寝かせて吟味して、週末限定で買い物してよし、というルールを課しているほどだ。
ちなみにですけど、これけっこういいですよ?
スマホの通販アプリは、週末と、どうしても必要なものをチェックするタイミングでだけ開いて、その場ではカートにほうりこむまでやっておき、週末にそれをまとめて注文する。
そうしたら、こまごまと買うよりも意外と大きな額が出ていくんだな、なんてことがわかって、いい感じに怖気付く(それがよい)。極限まで減らせないか?と見ていたら、大概は今じゃなくていいやつ、冷静に考えたら必要ないやっていうやつ、いくつかは必ず出てくるので「あとで買う」に移動して、今週はこれだけ、って決めたものをポチ。
家計簿つけるのも楽だよ!

……話を戻そう。
文字書き依存性の私、禁断症状で書きはじめてしまうと、テーマがない。
でもなんとなく、書き進めているうちに生まれてくることもある。
そういう、作り込むのとはまた違った楽しみ方ができるのも、文字書きの醍醐味ですなぁ。

文章を書くには、ちょっと太字すぎたな。

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