旅はいつも、今日ここからはじまるから

思うこと

軽率に、毎日投稿再開します!

少し前に宣言したかなと思うんですが、しばらく、言葉をきちんとコンテンツにする、ということをこつこつやっておりました(継続中)。

 

成果といたしましては、

まず天狼院書店さんのゼミでいろいろと手法を学びつつ(これまでふんわり書いてきたことの手法を再確認しつつ)
そちらの「メディアグランプリ」で、2度ほど採用をいただき、うち1回は「編集部セレクト」にも選出していただくことができました。

 

ゼミはまだ始まったばかりで、あ、でも今折り返しかな、
秋口まではまだいろいろ学べるみたいで楽しいのですが

 

この命を燃やせというポストが書けたことで、少し、自分の中での区切りがつきました。

 

ごく、個人的な話ではあるので、思いっきりバズったりなんてことはないし(それを求めてもいないし)だけど、
それでも、いつもに比べたらたくさんの方が読んでくださって、感想をくださる方、また「この文章を読んで、気がついたら天狼院のゼミに申し込んでいました」と言ってくださった方、
そういう意味ではちょっと初めての感覚、あります。

(余談ですが、この「気がついたら申し込んでました(=自分も書きたいと強く思ってもらえた)」って、これは純粋に、書き手としてめちゃくちゃうれしいです。
なんでこんなに嬉しいのだろう、と考えると、これもまた歌と同じ感覚で。
私は、「いい歌」ってのは上手い下手とか自分の力量とかすっ飛ばして「うわ!歌いたい!っていうか既に私まで歌ってるような感じが、こちらの体の中に直接……!?」っていうような感覚を覚えるものだと思ってるんです。超個人的な見解ですけど。
だから、「一行目を読み始めたら読み進めずにいられない、引力のある文章」って言っていただいたこともめちゃくちゃうれしいし、それ以上に「誰かを『書きたい!』って気持ちにさせることができた」ということがこの上ない喜びだったりもするんですよね。。)

元々、プロブロガーになりたくて申し込んだわけではなくて。
この講座の最初に講師の三浦さんがおっしゃった「7割の人は『なんとなく』受けにきています」の、まさにその7割だったわけで。
それでも、ゼミに参加してワークショップして、とにかく週一回はメディアグランプリに応募するんだっていう、半ば強制(矯正)的なペースを作ることで、否応無しに「書く」、それも、書き散らかすんじゃなく「書き切る」「完成させる」っていう(これ超大事)習慣ができたことで、実際に飛躍的に「書ける」ようになってきた気がする。

「ちゃんと文章が書ける自分」っていう世界線が見えてきた……大げさに聞こえるかもしれないけど、感覚としてはまさにこんな感じ……。

 

歩みとしては、とっても地味でさ。
文学賞獲った〜とかじゃないし、それどころか、ボリュームだって2000字そこそこのものでさ。ライターというならば駆け出しにもなってないようなものだけど
だからこそ、私は自分個人としての手応えの部分でものすごく意義を感じています。

でもとにかく、胸のつかえが取れたっていうのは大きいかな。
しつこいようだけど、ずっとかきたくて胸に詰まってたことだから。
ひとつ悔いがなくなった気がする。

 

……そうだよ一番嬉しいのは(上のポストにも登場する)バンマスが
「これ、うちのほうでもシェアしていいですか?」
って言ってくれたことですよ。
もうねバンマスからイイネ確認した瞬間「よかったーーー!!!」って心の中で叫んでたし、
シェアしたいって言ってくれるってことは、なにか伝わったって思っていいんですよね……と。
いや怒られるんじゃねいかと思ってこの1年以上書けなかったとか

 

私はまだまだ進みますよ。っていうか人間生きてるだけでこんだけ消耗したりお金吸い取られたりしてるんだから、普通に考えて進んでなきゃおかしいだろそりゃ(爆)
楽しい場所がたくさん増えた。楽しいことがたくさん増えた。
煩わしいことも増えた。
消耗しないように躱して、過ぎてったことは気にしない。そういうメンタル育てつつ。
そういうちょうどいい塩梅をお互いに持っていられるような仲間も増えた。
自分を肯定して、負の(と分類されがちだけどそれ自体善でも悪でもない、ただありのままの)感情も真正面から肯定して、
自分ちの道なんだから遠慮して避けてないで真ん中歩いて、
形(ガワ)を使うことはあっても形(ガワ)に使われたりしないで、ましてや答えを求めないで、

よーーく息して、踏みしめていく。

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