日常と非日常のはざま

日常

旅の憂い

新年早々、旅をしています(先週も旅したばかりでは?) 高速バスの旅って、出発した時がいちばんワクワクする。普通の車よりもちょっと視点が高いし、天気が良いと見晴らしの良さが楽しめる。 個人的な楽しみポイントとしては、高速に乗って...
日常と非日常のはざま

音楽のはなし 〜火曜日blog

私は、音楽が好き、といったことがあまりない。 好きというのとは違うと思っていたからだ。 文章を書くことなら、好きと言える。 料理をすることも、万年筆を愛でることも。 けれど、音楽のことは好きと言うことがない。
日常と非日常のはざま

朝に水鳥、陽のもとに生きるものたちは

神に似せて造られたという人間は、きっとすべての生きもののうちでもっとも不完全だ。‪ 不完全だからこそ、悩み、補い、群れを越えたつながりを求め、見えないものを想像し、まだ見ぬものを創造する。 それは業であると同時に、わたしたちが人として生まれた意味でもあるのだ。
日常と非日常のはざま

旅立ちの朝


日常と非日常のはざま

死の国のテキスタイル

何回でも目が覚める。 はっとする。気づく。 なぜなら、人は何回目を覚ましてもまた眠ってしまうから。 気づき続けるには工夫がいる。たぶん、仕組みがいる。 そんな無機質な話にすぎない。やる気や熱情などというロマンチシズムとは...
日常と非日常のはざま

時間軸という騙し絵図

ときどき狂う私の時間軸。 日々って似ているし、季節って似ているし、年月ってやっぱり似た感じで似て非なる巡りを繰り返すもので、暦であったり、記念日であったり、気候であったり、そういうものが呼び起こすものは、長く生きれば生きるほど蓄積され...
日常と非日常のはざま

トワイライトなゾーン

2ヶ月ぶりのスタジオ練習でした。 なぜか、手に林檎を持っての所業。(秋映) 久しぶりにスタジオで歌うのは家で歌うのともやっぱり違っていて、なんというか、とても生き返る感じがした。 味...
日常と非日常のはざま

夏の終わり、秋の夜長に。ぼくの、夢の話をしようか。

外から、祭囃子がきこえた。 生憎の体調不良でうとうとしていた昼間。この近くの通りではお祭りをやっているらしく、随分と賑やかに練り歩く音が窓から入り込んできた。 去年の今頃は、今とは違う部屋に住んでいて、7階部分ではお祭りの音も遠...
日常

薬を飲んだから、30分。/ぼくの田舎と、もはや別人の私たちの細胞レベルについて

薬が効いて眠くなるまでの、30分の猶予で書き始めて着地させねばならないトライアル。テーマは未定。(書き上がってからタイトルに足しました) 今日は懐かしい友達から電話がかかってきた。 話すのは一年以上ぶりだ。 声の調子は相変わらず明るく...
日常と非日常のはざま

イタコ体質なんです。

これ、けっこう何回か話してる気がする。 文字通り「イタコ」つまり亡くなった人を呼んだりするという意味ではないです。 (しょっぱな余談ですが、茨城の「潮来(イタコ)」という地名を初めて聞いた時は、あのイタコさんとなにか関係あるのかな?...